2015年01月17日

さし絵の仕事

宝島社から発売中の
“危険な病気の意外な予兆69”にイラストを描きました。

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ちょっとした不調が、実は病気のサインだったり
病気と思ったら、思いがけない結果だったり…
そんな実例がわかりやす〜く紹介してあります。

中のイラストは2名のイラストレーターが描きました。
私はこのタッチ。

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ポストカードの作品で知り合った方々は
見たことのないタッチかもしれないですね。
お仕事で描くイラストは
このような、文章を分かりやすくするための絵がほとんどです。


この本の編集とデザインをしたのはコミックス・ブランドさん
私が20代の頃、アルバイトで雇っていただいてました。

初めてデザインや出版の現場に関わり、
本が出来上るまでの流れ
イラストレーターさんの原画
撮影の緊張感とマナー
イラストを依頼する側の気持ちと都合。
これらの体験がなければ、私はどうなっていたことか…がく〜(落胆した顔)

20年以上経って、またお手伝いができたこと
とても感慨深いです。

年を重ねるのも悪くないなと思う。

→“危険な病気の意外な予兆69”の詳細はこちら
posted by アサヌマリカ at 01:23| イラストの仕事